タイトルを見て

「よねおりすとってなんだべ?」と思ったあなた!

解説しよう!

「よねおりすと」は、米織を持っている人・米織が好きな人・米織に携わる人

そんな米織のファンを増やそうという目的で米沢繊維協議会の皆さんが立ち上げたプロジェクトです。

「よねおりすと」には米織とist…「~する人」「~主義者」「~を信奉する人」といういみがこめられています。

そのプロジェクトの第一弾として企画されたのが

着物で楽しく街歩き「米沢きものフォト・ウォークラリー」なのです!!(ダダダン

よねおりすとHP http://yoneori.com/ist/

内容は米織会館「よねおりすと事務局」からスタートして2時間以内にきめられた「フォトポイント撮影エリア」で着物姿を撮影ベストショット3枚を事務局にて提示するか氏名住所を明記してメールで送るというもの。

ちなみに「フォトポイント撮影エリアは」いずれも上杉神社周辺なので移動は徒歩で楽勝です。

「いやいや。楽しそうだとは思うけどそもそも着物がないしあっても着付けなどできぬ。」と思ったそこのあなた!

今回何ともうれしいのは無料で着物がレンタルできてしまいます!米沢繊維協議会さんが開発したとっても簡単に着れる(所要時間15〜20分くらい)”二部式”という着物を土日祝限定で無料貸し出しを行っています。(着物は女性物のみ)

もちろんちゃんと連絡すれば着付けだってしていただけます。タビや着物用のカバン、なんと髪飾りまで全部貸し出し。

途中で雨が降ったら傘を持ってお迎えに向かいますという優しい気遣いまで・・・・。至れり尽くせり。

気分はまるでお姫様♡という感じでした。

えぇそうです。お気づきのかたもいらっしゃると思いますが私、体験してきました!

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寒いでしょうからと暖かなショールまで貸していただけました。

まったくの手ぶらで行ってこんな風に着物がきれるなんて・・・先ほども記載しましたがものの15分くらいでした・・・

種類もあって「こっちの方がにあうよ」なんて選ぶ楽しみもありました。

また、よく着物を知っていらっしゃる事務局の方が「そのお着物ならこのかばんでしょうか」なんてアドバイスをくれます。

紐でぎゅーとガッチガチに縛られたりははしないので窮屈さもないですし、洋服地でできているということもあり

着物が軽くてさらっとしていて気持ちがいいです。こんなに脱ぎたくない着物は初めて。

私達(petitAyaさんといーちゃん)が体験した日はとっても気持ちの良い秋晴れで

まだ上杉公園の紅葉も残っている時期でした。(11月7日取材。)

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これは写真を撮られるのが苦手な私も「撮って撮って」と言いたくなる良いロケーション。

12か所あるチェックポイントはどの場所も歴史を感じる風情があって

改めて「米沢って素敵だなぁ」って思わず感嘆のため息。

着物のせいもあってかなんだかロマンティックな気分です。

ちょっとなりきって素敵な写真を撮ろうとpetitAyaさんと足を止めながらたくさん写真を撮りました。

参加した人にはこんなかわいい参加賞も

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手ぬぐいと缶バッチです。

手ぬぐいは、ピンク(缶バッチと同色)もあって選べますよ。

米織は、質が良く格別なものである一方

自分たちの手の届くところにもしっかり存在しているのですね。

この日から私もすっかり”よねおりすと”

あなたも”よねおりすと”になってみませんか・・・?

「米沢きものフォト・ウォークラリー」

開催期間:9/26~11/29(日)

受付時間10:00〜14:00  終了時間16:00

参加資格 国籍老若男女を問わず着物を着用して散策できる方

参加方法は よねおりすとHP http://yoneori.com/ist/ をチェック

 

 

 

 

 

 

 

 


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いーちゃん

いーちゃん

元気ににやにやしながら置賜を飛び回ります。 主に置賜のカフェをめぐるのが好きです。 置賜の素敵なところを写真で届けられるように日々修行中!置賜を切り取るぞ!
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