憧れのフラワー長井線。
なかなか乗る機会がなく、走る姿を見かけてはいつもテンションが上がります。

目的地はフラワー長井線の終着駅なのに、今回も電車でなく車で参りました。
初めて訪れる「荒砥駅」。
駅舎はレトロな雰囲気。「荒砥駅前交流施設」の文字が素敵!
ホームに行くと白い山々とカラフルな電車のコラボがまた素敵!

雛人形はどこにあるのかな。
駅に入って右手に「資料館」があり、そこが展示会場になっていました。

入ってみるとまずお土産品。深山和紙でできた「まゆうさぎ」がかわいい。

さらに奥を見ると、あった、雛人形たち!!
かなりたくさんあります。

ここでは、小さな雛人形をお膳の上に載せて飾る「膳雛」が並んでいます。
資料館の一角が、びっしりと雛人形だらけ!!
その一つ一つが違う表情をしています。

太鼓の上に五人囃子ならぬ三人囃子

口を開けた雛人形!

その後ろには…花咲かじいさん?

今年の見どころ、御殿雛。
大正時代に流行った雛人形だそうですよ。

別棚には、八乙女八幡神社へ奉納される「八乙女の舞」や
行列などの様子を表す「しらたか人形」。

古典桜の写真展やなんかいろいろやってました。

館内は薄暗くて不思議な雰囲気だけど、
大切な人形たちを守るためなのでしょうね。

小さくてかわいらしい雛人形たちに会いに、ぜひ足を運んでみてください^^


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あんべ

あんべ

趣味は日陰で日向ぼっこ。置賜の昔ながらの習慣や伝統食を体得することと、外ごはんを極めることが目標。最近の悩みは顔の肉が重力に逆らえなくなってきたこと。
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