小春日和の日、白鷹町のあゆ茶屋を訪ねました。
道の駅であるあゆ茶屋では、地元のお土産品の他、
日本一の観光ヤナ場から採れるあゆ料理を楽しめます。

お雛様が飾られているのは、茶屋の中。
奥の一角が、華やかな色合いになっていました。

手前にあったのは「深山和紙」で作られた「しらたか人形」の雛人形。
色合いも美しく、人形だけでなく菱餅や桜の花まで深山和紙で作られています。
着物のラインも美しい。

違う形のお雛様。これもかわいい。

さらに奥には「古典雛」の文字。
白鷹町で有名な「古典桜」とかけたのでしょうか。

「享保雛(きょうほびな)」という雛人形だそうです。
江戸時代、最上川舟運文化によってもたらされたもので、
面長な顔に切れ長な目で静かな表情をしているのが特徴です。
誰かに似ているような…?

下には、陶器の雛人形やこけしたちも並んでる。

お出かけのついでに。昼食をとりながら。
あゆ茶屋で、かわいらしい雛人形を眺めてみてはいかがでしょう^^

軒下に並んだ寒風干しあゆがおいしそうで…お土産に買って帰りました♪

INFORMATION
道の駅白鷹ヤナ公園「あゆ茶屋」
住所:白鷹町大字下山661-1
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日
入館料:無料


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あんべ

あんべ

趣味は日陰で日向ぼっこ。置賜の昔ながらの習慣や伝統食を体得することと、外ごはんを極めることが目標。最近の悩みは顔の肉が重力に逆らえなくなってきたこと。
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