春から初夏にかけての代表的な旬のくだものと言えば、「イチゴ」。
見た目もキュートな真っ赤な実、甘くてジューシィな味わい。
好きな果物ランキングでもダントツ1位になるくらい、子どもから大人まで幅広く大人気。
そんなイチゴを一度でいいから、お腹いっぱいたらふく食べてみたい!とやってきたのが、ココ。

めざみの里観光いちご園!

場所は、山形県飯豊町国道113号線沿い 道の駅いいで めざみの里観光物産館の隣。

ハウスの中で栽培された完熟イチゴを自分で摘み取って、好きなだけ食べられる、

そう、魅惑のイチゴ狩り体験ができるのだ!

さっそく入園。

めざみの里観光いちご園

こんにちは~!

おおー、お客さんも結構来ている。

気になる入園料は?

時期によって料金は多少違うけれども、大人はひとり1000円~1400円。

レジャーとして楽しめて、食べ放題ならかなりお得では!

3才未満のお子さんならGW過ぎてからは、なんと無料!

しかし、時間無制限で食べ放題というわけにはいかず、

30分間の食べ放題。

でも、イチゴ狩りが終わって出てくるファミリーの声を聞いていると

「わー、お腹いっぱーい、良かったね~!」と大満足のよう。

高まる期待感!

入園料を支払い、

摘んだイチゴやヘタを入れる器をもらって、いざスタート!

めざみの里観光いちご園

 

めざみの里観光いちご園

中はこんなに広―い。

いちご

うわー、赤い完熟イチゴがいっぱい!

甘い宝石!

品種は、飯豊町特産のルビーベリー。

大粒で糖度が高いのが特徴。

 

このハウスでは、地面から離れた高い位置での高設土耕栽培を行っているので、かがまずに立ったまま収穫できるので楽チン。

 

 

摘み方のコツは、利き手が右手なら、左手で押さえて、右手で実を上にひねるようにするとスムーズに取れるのだそう。

食べ頃イチゴの見分け方

そして食べ頃イチゴの見分け方は、

ヘタのところまで赤い色になっていて、

ヘタの葉っぱがクルンと外側に反り返っているもの。

 

まさにこれは食べ頃!

いちご

指が4本隠れるほど、こんな大粒も!

いちご

子ども達も大喜び~!いっぱい食べようね!

 

いちごの花

可憐なイチゴの花。

 

ミツバチさんの重要な役割

ハウスの中には、数カ所にミツバチの巣箱がある。

あったかくなるとミツバチさんがブーンと巣箱から出ていき、イチゴの花にとまる。

すると、ミツバチの体に付いた花粉が、雌しべに付いて受粉が行われる。

そして実がなる。ミツバチさんはおいしいイチゴの大事な影の立役者であったのだ。

こんなにいっぱい取っちゃったー!

いちご

もう大満足のイチゴ狩り体験であったー!おいしかったー!イチゴで満腹。

道の駅いいで めざみの里

さて、フルーツのあとは、道の駅のブースの「牛べこ汁」と「いも煮」でシメとしますか!

道の駅いいで めざみの里

いろんな食が楽しめる、おいしい めざみの里。

ごちそうさまでした!

道の駅いいで めざみの里
〒999-0606 山形県西置賜飯豊町大字松原1898.

 

■めざみの里観光いちご園
開園時間 午前10時~午後3時
開園期間 毎年2月中旬~6月下旬
イチゴの生育状況により開始時期および終了時期が変動するため、要確認。
土日祝日は予約がおすすめ!
電話 0238-86-3939


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IKU

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米沢に住んで3年。はじめて米沢の冬を迎えた年は、長靴と雪かき用のスコップを購入。そして、誇張ではなく「あっという間」に積もる雪に驚愕。空からワサワサと降りてくる雪綿を見ているとワクワクする。
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