誰もが経験する卒業式。
べそべそ泣きながら、卒業証書と、先生からの握手と、お花をもらいます。
ここでストップ✋!

そのお花が桜の花だったこと、ありませんか?

それ、啓翁桜です。
啓翁桜の生産量は山形が日本で一番。
置賜地方の生産も、県内でいい線いってます。中でも高畠産の啓翁桜は品質が良いとの評判らしい。

うれしいことにこの桜、日本中がほぼ真冬の時期に花を咲かせてくれる
しかもソメイヨシノと違ってものすごーく長持ちするんです。

今回はその検証の記事です🌸

一月末日。啓翁桜の枝をいただきました。
ぷくぷくの丸いつぼみがいっぱい。ちょっとだけピンクいろがみえてます。
枝ぶりもしゅっとして立ち姿が良い♪

啓翁桜を上手に咲かせて長持ちさせる方法なるものも聞きました。

☆枯れてしまうので、エアコンや温風ヒーターの風には直接当てない
☆日当たりの良い室温(15〜20℃)に置くと花が開いてくる

いただいてから2日後。
早々に花が開き始めています!かわいすぎる カワ(・∀・)イイ!!

5日後。

着々と花が開いてきました。

ピンク色がしっかりして、花の形もかわいい。

 

たっぷりつぼみがあるから今後が楽しみ♪

7日後

一気に花が開きました。

冬場の室内は乾燥するので、霧吹きなどで水をかけてあげるとよいらしい。
(しなかったけど。。)

8日後

相当きれい。

まだ開いていないつぼみもありますが、いいかんじに全体が花開いています。

まだカレンダーは2月上旬。
普通だったら花は見れないね〜。

このくらい咲いたら、次なるミッションは・・・

☆花が咲いたら長持ちさせるために玄関など、涼しい場所に移す
☆水は1週間に1度は変えて、花瓶を清潔に保ちましょう

23日後

玄関に移しています。
2月中旬過ぎ。まだまだ満開。
散る気配もなし。

つぼみがも残っているので、これからも咲く気満々です。

この頃の米沢はこんな感じ。
空はどんより、雪はこんもり。
こういう日が続くときに家に花があるっていうのは、本当に癒される。

いや、こういう風景も良いんだけれども。。

一ヶ月と1週間後
3月上旬。

さすがに枯れる花も出てきました。が、まだまだいけてます。

少し葉っぱもでてきたよ。

一ヶ月半
3月中旬。

大分花は落ちたけれど、それでもまだまだ見ごたえがあります。

涼しいところに置いているおかげで、花の色も白っぽくならず、可憐なピンクを保っています。

頂いてから一ヶ月半、ず〜〜〜っと楽しめました!

この後は桜としても楽しめるそうです。

啓翁桜、すごい🌟🌟🌟🌟🌟

米沢雪まつりの頃から伝国の杜に飾られていた啓翁桜。桜を配る心にくい演出もあったなぁ

日本全国に飛んでいって、一足早く春を届ける啓翁桜。

先日栃木の那須に行ったときもカフェに啓翁桜が生けてありました。
もしかして、置賜産だったりして Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ とひとり思ったのでした。

手軽に楽しめる啓翁桜、お家にやってきた時に、なが〜く可愛がってみてくださいね🌸

petit aya


The following two tabs change content below.
petit aya

petit aya

ちびっこい体で置賜をうろついています。 好きなものはおもち。おいしいお団子やおもちに出会うと買ってしまわずにはいられない。 つまり置賜はおいしいワナでいっぱいってこと。
スポンサードリンク