前回に引き続き、県境位置する置賜は色々な県と接している→色んな所にいけるぞ!他のエリアじゃこうはいかないぞ!
ということで今回は福島編です。

福島といっても、福島市に行く方法、喜多方・会津方面にいく方法、山を超えて磐梯山の方面に出る方法と行き方は様々。

そして、日本では北海道、岩手に続く第三位の大きな面積を誇る県。行った先に全く違う魅力があります。

その1  福島市に行く

国道13号線をひた走る。50分くらいで福島飯坂に到着。

(2017年5月現在ではまだ米沢に高速道路は通っていないので)仙台方面や東京方面へ行く人々はここで高速にのります。福島市へは飯坂から約20分ほどで到着。(時間帯によっては混んでいます)

福島市には福島県立美術館を始め、見所が色々ありますが、今回は「福島に桃源郷がある」と写真家の秋山庄太郎氏に言わしめ、晩年になっても毎年訪れた“花見山”があるのもここ福島市です。

花見山へは飯坂から車で約30分程度。しかし桜が満開の時季は人が殺到するので、公園内へのマイカーは一定期間乗り入れできません。駅周辺などにクルマを止めて、シャトルバスなどで行きます。

交通規制期間(予定) 平成29年4月1日(土)~23日(日)

今年私達が行ったのは5/1、ソメイヨシノはすっかり終わっていたので人はほとんど居らず、駐車場も普通に乗り入れできました。
でもやはりなんといってもソメイヨシノの時季が最高!!がんばって予定を立てて実行する、が吉☆ですよ。

山と言ってもそんなに険しいものではなく、30分〜60分くらいのコースに分かれているので、日頃の運動不足解消にかなり(・∀・)イイ!!くらいの運動になると思われます。お年寄りの方はペースをみつつどうぞ。
ハイシーズン時はふもとに美味しいお店たちが奮って出店しているので、お昼ごはんをここであれこれつまむのも楽しいですよ♪

花見山の公式ホームページはこちら

福島市の総合観光情報ナビサイトにも詳しく紹介されています。

花見山を管理されている阿部さんによる秋山庄太郎さんとの心温まるエピソードはこちら

その2  喜多方市に行く

私事ですが、私のお気楽旦那さん、別名ラーメン旦那とも言いまして、ラーメン大好きさんです。しばらく食べないと“ラーメン貯金”が無くなって落ち着かなくなります。あわててラーメンを提供すると潤沢にラーメン貯金が溜まりご機嫌になる、というわけです。
多分こういうラーメン旦那さん達 😆 って、巷に溢れているはず。。。そんな方々にうってつけなのがラーメンと蔵で町おこしをした『喜多方市』。
米沢からだと国道121号線で50分くらいでついちゃいます。山を抜け7色トンネルを抜け、その道すがらもなかなかドライブに気持ちいい景色が見れますよ。

すっかりラーメンの写真撮り忘れていますが.....(*ノω・*)テヘ
小さな町で、20歩行けばラーメン屋さんみたいなのはなかなか面白い。人気店はいついっても長蛇の列だったりします。自分好みのラーメン屋さんを見つけて“ラーメン貯金”、満たしてください。

喜多方は蔵のある町並みがレトロで良い雰囲気を出しています。蔵のカフェなどもあり、裏道を散歩するのも楽しい。「ラーメンだけ」では勿体無い町です。

その3  裏磐梯に行く

喜多方からでも行けますが、米沢市の白布温泉から西吾妻山を越えて直接福島の裏磐梯に至るルート、通称:西吾妻スカイバレーなんていうのもあります。

何がすごいって、紅葉時の絶景と、なかなか急な山道と冬期間(11月〜4月)は閉鎖されるってこと 😯 
※開通した後も夜間のみ閉鎖されることもあるのでよく調べてからご利用ください

米沢から出発して約1時間半で、こんな景色に出会えます。

明治期に起こった大噴火の結果生まれた五色沼。その名の通り、変化に富んだブルーの沼が見れます。

秋になると紅葉の彩りもプラスされます

私の両親が米沢に遊びに来てくれた時にも一緒に行き、みんなでトレッキングしました。美しい沼を次々に見ながら歩けるトレッキング👟👟はなかなかオツなものです。
「次はどんな沼だろう?」という好奇心が次の一歩を自然と踏み出させてくれます。((o(´∀`)o))ワクワク

がんばってトレッキングコースを全部歩いたら、天ぷら油で走る森のくまさん号に乗って、元の場所に戻りましょう。体力が有り余っている人は今来た道を戻りましょう
┣¨ ୧(๑ ⁼̴̀ᐜ⁼̴́๑)૭ ヤ

様々な土地、風景に気軽にアクセスできる置賜地方。
思い立った時がベストタイミング。

一人でも、好きな人、大切な人と、誰と行ってもどこに行っても間違いなく素敵な体験が待っています。

 

petit aya


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ちびっこい体で置賜をうろついています。 好きなものはおもち。おいしいお団子やおもちに出会うと買ってしまわずにはいられない。 つまり置賜はおいしいワナでいっぱいってこと。
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