山形県南に位置する置賜地方、横顔で言うと顎のあたり。

このゴールデンウィークにお出かけしていて、ふとあることに気がついた。

県境につき、色々な県と接している。
↓ ということは
クルマ🚗があれば色んな所に割と気軽に行ける!ってこと☆☆☆
'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、

※みつばちの巣が米沢にあるため、米沢基準にて失礼します。

詳しい地図はこちら 🙂  ↓

https://www.google.co.jp/maps/@37.9862986,140.2098675,10z

今回、まずは宮城県からご紹介。

米沢から高畠を通り、途中高畠の道の駅などを冷やかしながらしばらくいくとすぐに県境。

春先(4月中旬〜5月上旬あたり)にここを走ると間もなく左手に白い花がぽつぽつ見えてきます。

ぽつぽつ、 ん? 
ぽつぽつぽつ、 なんだ?
ぽつぽつぽつぽつ、なんだなんだ?
ぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽぽぽぽぽーっ  クルマ止めてーーーっ!!

という感じで、🚗を止めると水芭蕉群生地というわけです。
水芭蕉の傍を歩いて見て回れるようになっていて、歩くと空気は澄んでいるわ水芭蕉の香りはすっきりと清廉だわでリフレッシュできます。
米沢市からだと30〜40分くらいで到着する、近場の水芭蕉スポットです。

水芭蕉群生地を過ぎてほどなくすると、「七ヶ宿(しちがしゅく)」に到着。
町名の由来は、羽州街道と奥州街道を結ぶ街道・「山中通小坂越」(山中七ヶ宿街道)沿いの仙台領内に七つの宿場(上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原)が置かれたことによる(wikipediaより)とのこと。

車窓からでも宿場町らしい佇まいが垣間見れます。七ヶ宿には他にも、やれ滝だダムだ吊り橋だと見どころがいっぱい、いつもちょこちょこと寄っては楽しんでいます。
袖振り地蔵さんのエピソードは、江戸時代のちょっと切ない恋心に胸がきゅんとなります。お立ち寄りの際はぜひ読んでみてください。

個人的には「滑津大滝」の傍の「旬の市七ヶ宿」で売っている“笹巻き”が大好きです。もち米に笹の香りがうっすらついていて、それにきな粉をまぶして食べます。そこはかとな〜い素朴さと甘みがおいしい(๑´ڡ`๑)。素朴だけど、品のある味。
山形の食べ物だと思っていた笹巻きですが、そこはさすが県境、食文化も混ざっているんでしょうね。(´͈ ૢᐜ `͈ૢ) 

七ヶ宿はお蕎麦も有名で、クルマで走っているとちょこちょこと味のある手書きの看板が目に入ってきます。
どこのお店もこだわっているようで、自分好みの蕎麦探訪に、足を運ぶのもありかもしれません。
七ヶ宿情報、詳しくは七ケ宿の観光サイトが便利です♪

七ケ宿を抜けた先には「小原温泉」があり、そこを抜けると白石(しろいし)市です。

こちらも散策やリフレッシュにもってこいのゆったりした空気にあふれています。

急がずに宮城へ旅がしたいなら、ドライブにもってこいの風情あふれる七ヶ宿を通ってみるのもいいかもしれませんよ。

 

petit aya


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ちびっこい体で置賜をうろついています。 好きなものはおもち。おいしいお団子やおもちに出会うと買ってしまわずにはいられない。 つまり置賜はおいしいワナでいっぱいってこと。
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