冬、そり楽しもう

毎日寒いですねぇ。1月も下旬となれば、置賜はすっかり雪深くなります。
今年は雪が少なくていいね。と言いつつも、既に累積降雪量は400cm越え、常に1m以上の雪と共に生活をしています。

雪国の冬の遊びと言えば、ウィンタースポーツ。
置賜にはスキー場がたくさんあり、スキーやスノーボード愛好者にとってはとっても恵まれた環境です。

ですが、寒い冬、重い荷物を持って寒いところへ出かけていくのがとってもおっくう。。。
ついでにお金も時間もかかります。
そんな方少なくないはずです。

何か他の楽しいウィンタースポーツを・・・・・・。
そりだ!そりをしましょう。

手作りそりを作る

そりと言えばこちら。プラスチック製のソリです。
一般的な子供用そりですが大人も乗る事が出来ます。
おもちゃコーナーや、スポーツ店などで¥1000前後で購入出来ます。

今回はご自宅にあるものでそりを手作りします。

◆そりを作るために用意するもの
  ★ダンボール
  ★肥料袋(米袋でも対応可)
  ★ガムテープ(雪に触れるので水に強い方がいいです)
  ★クッション材(スポンジ材やプチプチ、いらなくなった座布団なんかでもOK。おすすめは薄めの座布団)
  ★ひもorロープ(持ち手用)

作り方はいたってシンプル。
肥料袋の中にダンボールとクッションとなるプチプチやスポンジ材などの
柔らか素材(お尻に敷いていたくないようなもの)を入れて、テープで留めるだけ。

後は取っ手の紐をつけて完成です。5分で出来上がりました。

手作りソリ完成!

切って、入れて、貼ってあっという間に出来上がったマイそり。早速、マイそりをもって外へ。
自宅の前に、除雪機で飛ばした雪がいい感じに積もり積もって、
マイそりを滑らせるにのにちょうどいい雪山が出来てる!

写真と体形からゆっくりのように見えますが、てっぺんから下まで1.5秒ぐらいです。
結構スピード出るのね。疾走感はプラスチックのソリとは比べものにならないぐらいです。

どれどれ、よっこいしょ。
重たいお尻を上げて乗るまでが一苦労なのです。

おっと!
※さっきから後ろに写っている
凍み大根はお気になさらずに。

シャーシャー!!!コケ必須ですが、楽しい!
何度滑ってもこの体勢。バランス難しい。

子どもは好き嫌いが分かれる

この手作りそり、保管の場所もとらないし、いろんな袋でマシンが試せるのがいいところ!

子どもの反応はどうなんだろ?
恐る恐る・・・。
おーい子どもー!おばさんのそりで遊ばないか―い。(姪っ子姉妹)

妹、興味なし。
赤いソリがいいみたい。
(←←写真左)

姉、何これ?的な顔をしながらも・・・。
楽しそう!!!
(→→写真右)

そりって楽しい!

記憶を遡ってみると、私が通っていた幼稚園では、冬になると家から肥料袋を持参し、
袋に足を通す穴を2カ所切ってパンツのようにはいて、山を滑って遊んでいました。
そり遊びというかどうか分かりませんが、当時の楽しい記憶がよみがえります。

そりって楽しいなぁ。
もっと大きい山で滑りたかったけど、大の大人が何やってんだ感に打ち勝つ事が出来ずに、小山で断念。

今年は雪山でゲレンデマジックにかかろうかと思っていたけど、
私はじっくり里で『そり男子』を待つことにします。
MYそりを持ち寄っての「そりコン」しませんか?ゲレンデなんかよりも熱いぜ。


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説明する時に擬音が多い。物を投げる時は「しゅっ」と言います。最近は「あれ」「それ」「これ」「そこ」だらけです。「そこであれをそれしてこれする」これ擬音じゃない・・・。
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