今日もこたつでごろ寝。

置賜は知っての通り、四方を山々に囲まれた盆地
冬の置賜と雪は切っても切り離せない関係…
一晩で50cmなんてこともざらにある話。

そんな冬の生活といえば、ついついお家に引きこもってこたつでうだうだ
みかんを食べたり、自家製干し柿を食べたり。。

なんて生活を繰り返しているといつの間にか、家の中にも雪だるまが!

運動をしようと思い立っても、窓の外は雪…ウォーキングすら難しい。
どか雪も降ったことだし、運動がてらミッションをこなすがね。

さて、早速はじめてみましょう!

んん~見事に埋まっていますね。

さすが、一日中引きこもっていたかいがありますな…!

写真の右側におられますのが、サイババ号様です。

救出のために、準備するもの。

スコップやスノーダンプ

雪国置賜の家庭には、必ずあると思いますが、自分専用のものを購入すると俄然やる気アップ!
身体にあったものがイイネ!

雪かきをするととても暑くなりますが、ばっちり防寒をしてください。
濡れやすい服なんてもってのほかですぜ。

あとは、準備体操!
普段ごろ寝しかしていないので、怪我のリスクが高まっています。
手を抜かず、しっかり行いましょう。(自分への忠告)

雪かきだ!ママさんダンプで突入。

ワンボックスカーに大変身中のサイババ号
これは、骨が折れそうだ!

私がいうのもなんですが…
お出掛けをしない日でも、車の雪はこまめに落とさないとだめです。

最悪タイヤがパンクします。

ひたすら雪かきだ!

雪かきをスピーディにこなすコツはひとつ。
雪だけを見つめ、雪だけに全力を注ぎ、投げ捨てる。
雪と向き合うことが大切なのだ。

ただ、夢中になりすぎで車にひかれそうになったり、
穴に落ちたりという危険は避けたい。

←このように足でぐっと中に入れてやると雪がママさんダンプに沢山積める。
雪かき慣れしていない方は真似してみてね。

辛い、結構つらい。

約50分ほどで、やっとサイババ号の近くにやってきた。

まだまだ先は長い。
長すぎて叫びながらの作業となる。

流れ的には、こうだ。

雪の前でぼーっとする→ママさんダンプに雪をつける→叫ぶ→
運ぶ→叫ぶ→雪を捨てる→戻ってくる→最初に戻る。

ここまで来た。

サイババ号がやっと半分現れた。ここまで1時間20分。

おちゃめなソフトモヒカンは、母作。
彼女曰く、ウルトラマンを再現したそうな。

モヒカンの間から、キレイな風景が見えた。

サイババ号救出大成功~~

ようやっと、サイババ号様全体が現れ、サイババ号とその周囲をキレイにするのに、約2時間30分かかった。

今回は2名で行ったのだが、
1人で行った場合は6時間以上かかる計算である。

雪はこまめにかこうね、本当。
よき運動になったのではないだろうか。

怠けた身体に喝!

さて、こたつでごろごろしますかね。


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ちかっぱち

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ライター兼meets8編集長 ぐずらぐずらしています。
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