おっぱいプリンとは?

大掃除の時にみつけた「米沢・お土産の本」 によると、電器屋が作るおっぱいプリンとして紹介されていた。

もともと菓子職人だった主人が販売促進の為にお菓子を作っていました。

ある時ジョウゴにプリン生地を流し込んだところ巨乳ができ、それを小さくして知人に見せたら大好評!

本物よりも本物らしい(?)ユニークなプリンです。

との説明文。堂々とガイドブックに載っているところがすごい。

男の悪ふざけから始まったのかも知れないが、私はこういうの嫌いじゃない。だって面白いもん。

ほんとに電器屋で売っている。

早速買いに行った。電器屋さんにはおっぱいプリンの看板やおっぱいプリン情報だらけ。
夕方5時をまわって暗かったが、おっぱいプリンの店一件だけ明るかったので見つけやすかった。さすが電器屋だ。

中に入ると、誰もいない。「すみませーん」と声をかけると、奥からおじいちゃんがひょこっと出てきた。
「プリン4つ下さい」というと、「はいはい、4つね~」と愛想よく対応してくれた。

後から旦那に、「なんで注文する時におっぱいプリンって言わなかったの?」とツッコミを入れられた。

私だって躊躇するときだってあるさ。

店内のおっぱいプリンの張り紙。

ごちゃっとしたところに貼ってあるから、すごく読みづらい。

おっぱい出てこーい!

家に帰って開けてみると、「わ~!おっぱいだ~!!」とつい嬉しくなってしまった。

周りの包み紙の端が手で切ったんじゃないか?

と思うくらいにギザギザだった。

こぶりなおっぱいが4つ詰められて異様な光景。

お皿への取り出し方の解説付き。

おっぱい装着

大きさは2歳時の胸につけたらちょうどいいくらいの小ささだ。

早速、おっぱいを・・・

装着!

この微妙な表情はやはり子供でも複雑な気持ちなのだろうか。

 テレビの中のおじいちゃん達もうつむいてしまった。

高さは4センチ。張りがあります。

後ろのテレビを消せばよかった。。。

おっぱいプリンの味は・・・?


説明書によると、プリンの隙間にスプーンを入れて空気を入れるようにして出す。

そのとおりにやったら、上手に取り出すことに成功!

お皿に出すと、プリンっとしてさらにおっぱい感が増した気がする。

味は普通の牛乳プリン。ちょっと甘みが強いかなという感じ。

・・・でもこれは味を求めてないので、別に問題ないと思う。

一口食べたら、もう食べなくなった。

ポテトチップスの方が好きのようです。

子供は正直です。

食べたカップを置いておいたら、潰された。

やっぱり気になるようだ。

空のカップは捨てないで!

食べた残りのカップで遊んでみました。

雪を入れたら、キレイに形がでた。

雪だるまに付けたかったが、さらさらした雪で、固まらず雪だるまが作れなくて断念。

タイカレーのご飯を詰めてみた。

炊きたてを入れたら、カップがへにょっと曲がってしまった。

熱い温度のものは入れられないようだ。形もうまく出なかった。

すりおろしリンゴをゼリーにして詰めてみた。

健康的な肌の色になった。

おっぱいプリンって楽しい~♪

雪遊びも、主食にも、デザートにも活用できるおっぱいプリン(の型?)。

是非、一度は購入してみてはいかがでしょうか?

 

よしだ聖菓
〒992-0054
山形県米沢市城西3丁目 1-46
Tel:0238-24-5963
Fax:0238-24-5963
Mail:pudding@ms3.omn.ne.jp

おっぱいプリン 1個120円

おっぱいチョコもあります!私はバレンタインデーに本気でこれを買おうか迷いました。


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めぇめぇ

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天下取りの手相を持っているのが自慢です。 いつか、天下を取れるんじゃないかと思ってます。 子供と一緒に楽しめるところを紹介します!
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